2015年11月30日 更新

《世界の料理》 食で巡るヨーロッパ!各国の家庭料理をご紹介☆

『ヨーロッパの料理』といえば、日本でもおなじみの料理がたくさんありますよね。
でもその料理がどの国から来たのか、どんな人が食べているのか、意外と知らないことが多いのでは?

大陸に大小様々な国が集まるヨーロッパ。
国や地域によって民族や言語も様々で、それぞれ独自の文化が発展しています。

そこで今回は『家庭料理』に焦点を当てて、ヨーロッパ各国の食生活を探っていこうと思います☆

イギリスの伝統料理 【トード・イン・ザ・ホール】

英語で「Toad in the hole」と言われるこの料理、意味は「穴の中のカエル」です。
といってもカエルが入っているわけではなく、中身のソーセージがカエルのように見えるからだとか。
イギリス伝統の「ヨークシャープディング」という、ふわふわもちもちとした生地をベースに、ソーセージを入れたこの料理、すでに18世紀のレシピ本に登場しているというイギリス古来の料理なのです。
Toad in the hole ☆
yukaringg 初めてトードインザホールを作りました♪ これはイギリスのお料理で、ヨークシャプディングの中にソーセージが入ってるものです♪ すぐ作れてとっても美味しくて、軽いお昼ご飯にぴったりでした。 多分ね、本当は玉ねぎのグレーヴィソースを作れば良かったんだけど… 辛いものが食べたくて何故かエンチラーダソースを付けて食べました。。美味しかったけど想像以上に辛かった。。笑 レシピ明日にUPしておきますね♪ スープはブロッコリーとロマネスコのポタージュです。
トード・イン・ザ・ホール(穴の中の蛙)イギリスの家庭料理🇬🇧
pepori イギリスの家庭料理でなんと300年も前からあるレシピだそう✨ ヨークシャープディング生地とソーセージだけなんですが、熱々がとっても美味しいです👍 ソーセージ次第で、お子様のおやつにもビールのお共にもぴったり😆
参考:「Toad in the hole」(2015年9月26日(土) 10:40 UTCの版)『Wikipedia英語版』

イタリアのライスコロッケ 【アランチーニ】

イタリア語で「Arancino」。
なんだか映画俳優にいそうな名前ですが「小さなオレンジ」という意味です。
シチリアやナポリの名物料理で、ローマでは「スプリ」と呼ばれています。
様々な具材をライスに包んで揚げるアランチーニは、手軽に食べられるイタリア人のソウルフード♪
アランチーニ(ライスコロッケ)
参考:「アランチーニ」(2015年9月26日(土) 10:47 UTCの版)『Wikipedia日本語版』

スペインのオムレツ 【トルティージャ】

スペイン語では「tortilla」ですが、日本では「スパニッシュオムレツ」と呼ぶことも。
ジャガイモ、タマネギ、ホウレンソウ、ベーコンなどの具材を炒めて、平らに丸く焼いたオムレツです。
スペインでは子供から大人まで、誰もが愛する定番の家庭料理です。
tortilla
kinacox Have a nice weekend😄✨
参考:「トルティージャ」(2015年9月26日(土) 10:49 UTCの版)『Wikipedia日本語版』

フランスの煮込み料理 【フリカッセ】

「fricassée」はフランスの"白い"煮込み料理です。
基本的にはお肉をバターと生クリーム、ワインで煮込むのですが、作り方や材料は各家庭で様々。
フランスでは鶏肉以外にも、仔牛や豚肉、うさぎや羊の肉なども使われています。
オニオン風味のチキンフリカッセ
1015ayako 市販のオニオンスープの素を使って、簡単に作る事が出来ます♪
参考:「フリカッセ」(2015年9月26日(土) 10:51 UTCの版)『Wikipedia日本語版』

スイスのじゃがいも料理 【レシュティ】

「Rösti」 は主にジャガイモから作られるスイス料理で、スイス人にとっては国民食ともいわれる存在。
細切りにしたジャガイモの表面をカリカリに焼いて、他の料理の付け合せとして食べるのが一般的です。
スイスの郷土料理 ローシュティ Rosti!
keitanscook51 ビールに最高😋
参考:「レシュティ」(2015年9月26日(土) 10:53 UTCの版)『Wikipedia日本語版』

ドイツのじゃがいも団子 【クヌーデル】

スイスのレシュティに引き続き、ドイツからもじゃがいも料理をご紹介。
ドイツ語で団子を意味する「Knödel」。
茹でたじゃがいもや固くなったパンを潰して丸め、茹でて調理します。
ザワークラウトと共に、肉料理の付け合せに食べられる、ドイツの定番料理です。
モチモチ❤︎うちのクヌーデル❤︎ドイツの芋餅
marigappa こんばんは🌙 ドイツ伝統のじゃがいも料理【クヌーデル】 肉料理の付け合わせに添えたり、スープの具にしたり、トマト系やクリーム系のソースと絡めて食べたり🍴 チーズや挽肉を中に入れても美味しくて、立派なメインになります🍲 モチモチ食感のニョッキのような、芋餅のような...💕 *************** アメブロ「Mari ごはん エトセトラ」 遊びに来て下さいね❤︎ http://ameblo.jp/m-a-r-ichan/ ***************
シュヴァインスブラーテン(Schweinsbraten)(ドイツのローストポーク)、クロース(Kloß)(ドイツのポテト団子=クヌーデル Knödel)、ザワークラウト(Sauerkraut)(キャベツの酢漬け)
ザワークラウトの作り方はこちらです♪
🇩🇪ドイツ本場の爽やかザワークラウト German Sauerkraut
rarisgnoymg1 ザワークラウトって酸っぱーいキャベツだとずっと思っていましたが、本場ドイツのhomemade recipeで作れば、驚きの爽やかさ。乳酸発酵は、大変柔らかい本物の酸味です。目からウロコでした。
参考:「クネーデル」(2015年9月26日(土) 11:00 UTCの版)『Wikipedia日本語版』

オーストリア名物 【ウィンナーシュニッツェル】

オーストリアの首都「ウィーン」の名前がついた「Winer Schnitzel」。
もともとは仔牛のヒレ肉を使ったカツレツのことですが、現在では豚肉や鶏肉を使うことも。
ビールが大好きな国民に大人気の定番料理です!
📕ウィンナーシュニッツェル♪ ヌードルとともに♪ Wiener Schnitzel
0987hiropon 😊ウィンナシュニッツェル💗 ウィーン風仔牛のカツレツ。 牛肉で作りました。また、なんちゃってですが😆 村上春樹さんのエッセイの中に登場する、オーストリアの料理です。 📕村上朝日堂「ロンメル将軍と食堂車。」 安西水丸さんの挿絵がまた良くて、読んだら食べたくなったお料理です😊 ウィンナシュニッツェルにはヌードルとレモンバターが決まり😆👍 昔昔、🚃貧乏旅行でヨーロッパを周った時にも、ウィーンだけは🍴レストランに入って、ウィンナシュニッツェルを注文した、思い出の料理です💗
参考:「シュニッツェル」(2015年9月26日(土) 11:03 UTCの版)『Wikipedia日本語版』

ハンガリーの伝統煮込み料理 【グヤーシュ】

ハンガリーが発祥の「Gulyás」、ドイツ語圏などに広がり「グーラッシュ」とも呼ばれるようになりました。
グヤーシュはシチューの一種で、牛肉とタマネギ、パプリカなどから作られるのが一般的です。
グヤーシュ
参考:「グヤーシュ」(2015年9月26日(土) 11:06 UTCの版)『Wikipedia日本語版』

スウェーデンの伝統料理 【ヤンソンさんの誘惑】

チャーミングな名前ですよね。
この名前は、ベジタリアンのヤンソンさんがあまりにも美味しそうなこの料理に誘惑されて食べてしまった、という逸話から付けられたとか。
じゃがいもを使った、スウェーデンではとてもポピュラーな料理です。
Jansson's temptation- ヤンソンさんの誘惑
tewkesbakery ワインに合うィェ━━v(o´∀`o)v━━ィッ アンチョビだけ塩気は十分、生クリームかけただけでとろ〜っとして不思議。
参考:「ヤンソンの誘惑」(2015年9月26日(土) 11:10 UTCの版)『Wikipedia日本語版』

ロシアの肉料理 【ビーフストロガノフ】