2015年09月08日 更新

失敗知らず「おにぎらず」の包み方・大判海苔で!

虫の声が聞こえ始めた9月。
秋らしい気候になり、行楽シーズンも到来!
運動会やハイキングなど、空の下でお食事をすることも増える季節ですね。

もちはこびに優れた食事といえば、おにぎり。
そして、その進化系「おにぎらず」は、お弁当の定番となりつつあります。

にぎらず「包む」おにぎらずですが、具材が多くなれば包みづらくなる問題も。
包みきらなかったら、具材を減らして再挑戦するも、海苔はシワシワに。。
うーん、もっと作りやすくならないのかしら?

そんなアナタに朗報!
破れにくく使いやすい、まさにおにぎらずのためにあるような海苔をご紹介しますよー♪

また、うまく包めないのは包み方が間違っているのかも?
この機会におにぎらずの包み方も復習しちゃいましょう。

ジワジワ来ている、スティックおにぎりも一緒にご紹介します。
これからの行楽シーズン、この大判海苔があれば、バッチリ☆

破れにくい!浜乙女の「塩付のり全型7枚」

ご紹介するのは浜乙女さんの「塩付きのり全型7枚」という商品。
パッケージにもある通り、おにぎらずにもってこいの海苔!
この海苔のオススメポイントの1つは「塩付き」だということ。
袋から取り出すと、海苔の片面に塩がひっついています。
この塩がついている側を内側に包むだけで、おいしい塩ご飯になるというわけです。

そして、この海苔の最大の特徴は破れにくいこと!
実際におにぎらずの手順を追いながらやってみますね!

どのくらい破れにくいの?

パッケージの裏にはクッキングパパのおにぎらずレシピが。
このレシピを参考にしながら、子供でも食べやすいレシピにアレンジして作ってみましょう♪
「ふりかけのまぜご飯」と梅干しの果肉を使った「梅干しのまぜご飯」の2種類を用意。
ひし形になるよう海苔を広げたら、切り口が2色になるよう、海苔の中央に半分ずつ混ぜご飯を乗せます。
ご飯の上に、めんたいこを塗り、大葉を広げます。
その上から先ほどの2種類の混ぜご飯をもう一度乗せます。

これからが包み方です!

海苔を「下→上→右→左」の順番で畳みます。
対角線上に畳んでいくのがキレイなおにぎらずを作るポイントです。

畳んだだけのこの状態でもよいのですが、しっかり整形するためにラップで形を整えます。
ラップで包んだら、上からギュギュッと押します!
あれだけ具材が入っていても、上からギュッと押しても、浜乙女の大判海苔なら大丈夫!
(※注:どんな海苔でもむちゃくちゃ押せば破れます!手加減を!)

これでしっかり海苔とくっつきました。
形が崩れないよう、ラップの上からカットしてみると、
めんたいこと大葉を仕切りにした、2色のおいぎらずができあがり!
平らな具材だから破れない?いえいえ、そんなことはないんです。
では、定番のスパム&たまごでトライ!
大きなスパムとたまご、またそのおかずに負けない量のご飯が入っていますが、破れません!
4分割にカットしても破れない!
スパム&たまごは4分割にして格子状にすると、動きが出てかわいいですよ♡

ジワジワきてる!スティックおにぎりにも

小腹1本♡お弁当に1本♬スティックおにぎり♬
まとめでもご紹介した「スティックおにぎり」。
実はジワジワきています!

スティック型にすることで、大きな口を開くことなく食べられ、もっと手軽に食べられるのです。
食の細いお子さんでも食べてみようかな?という気になってくれるそう。
また、オフィスで小腹が空いたときにも持ち運びやすく、口紅が落ちにくいのでとっても便利なんだとか。

こちらもこの浜乙女の大判海苔なら破れることなく作れちゃいます♪
ヘルシーなサラダ巻きを例に、作り方を見てみましょう。
ひし形に広げた大判海苔の真ん中にごはんを横長い置き、その上に大葉を置きます。
あとは大葉の上にお好きな野菜を置くだけ!
今回は千切りにしたニンジン、かいわれ、きゅうりを置いてみました。
端っこがちょっと出るようにするのがポイントです♪
あとは海苔を半分に畳んだら、巻き簾で転がすだけ!