2015年09月09日 更新

コスパ最強のうまい酒を料理に!これぞまさに「家族の日本酒」!

SnapDish編集部にあるキッチン。
編集部ではここで日夜、新しい商品や目新しい料理を試し、より良いものを紹介していこうとしています。

そして記事を生み出すにあたって、なくてはならないのがキッチン担当。
調理はもちろん、新商品を使ったおいしい食べ方を考える際になくてはならない存在です。

そんな担当者の口ぐせは、
「うん!お酒にも合いそう!」

そう、呑んべぇなのです。

そして今回、この担当者が狂喜乱舞する小包が到着しました。

「沢の鶴株式会社」
「米だけの酒 旨みそのまま10.5」

今回の小包はなんとあの沢の鶴の日本酒!
しかも1.8リットルという大容量!!

この日本酒、お手頃価格にも関わらず、まさに「飲んでよし食べてよし」のマルチなお酒でした♡

一家に1本置いておきたい日本酒「米だけの酒 旨みそのまま10.5」。
さっそくレビューです!

おそらく日本一!長~い名前の日本酒

「○○錦」や「○○誉」といった、読んでも5-6文字のイメージが多い日本酒。
ところが今回、沢の鶴さんからいただいた商品名は
「米だけの酒 旨みそのまま10.5(コメダケノサケ ウマミソノママ10.5)」
となんとも長~い名前。

これはおそらく日本一長い商品名!
酒屋さんで「沢の鶴の長い名前の日本酒ください!」と言えば出してもらえそうです。

紙パックなので、冷蔵庫のドリンクホルダーにもすっぽり。
横置きにしても冷蔵庫でゴロゴロと転がることもありません。
処分も簡単でいいですね♪

旨さはそのまま!低アルコールで気軽に飲める

「米だけの酒 旨みそのまま10.5」は商品特徴が全面に書かれたパッケージが印象的。
中でも注目は「麹を贅沢に2倍以上」という文言。
隣にも「製造方法特許(第5096603号)取得」の文字が。

この特許、アルコールの低さと味わいに関する特許なんだとか。
今までの日本酒づくりでは難しかった低アルコールと味わいのバランスを、麹を2倍以上使うことで解決!
「米だけの酒 旨みそのまま10.5」の10.5とは、本商品のアルコール度数。
日本酒の平均的なアルコール度数は15-16度なので、グッと抑えられていますね。

日本酒はおいしいけれど、そのアルコール度数の高さから敬遠しがち。
お祝いの席やお正月など、お祝いの席くらいでしか口にしないという方も多いのではないでしょうか。
本商品の10.5度はビールよりも高く、ワインよりも低いアルコール度数。
これなら気軽に日本酒を味わえそうですね♪
しかも、麹を2倍以上使っていてもカロリーは今までの日本酒に比べて約20%オフ!
カロリーがワインと同程度というのも嬉しい♪晩酌の選択肢が広がりますね♡

実際に飲んでみた!

オススメの飲み方は10℃の冷と45℃の燗のようです。
ちなみに10℃付近の冷酒を「花冷え」、45℃付近の燗を「上燗」と呼ぶそうです。
日本語ってステキですね♪
開栓し鼻を近づけると、確かに日本酒の香り♪
でもアルコールのツンとした感じがしません。
胸いっぱいに吸い込んで日本酒の香りが楽しめちゃいます!

ではでは…まずは花冷えをいただいてみます。
わーっ、すっごい飲みやすい!とてもスムーズに口に入ってきます!
日本酒にありがちなアルコールのツンとした感じも、口の中で「かぁっ!」と熱くなる感じもありません。

口の中にしばらく置いていると、白ぶどうのようなフルーティさを感じます。
この時点では白ワインと言われても分からないかも!?

ゴクリと喉を通った後から、ジワジワと日本酒らしいアルコールが立ち上がり、鼻を通っていきます。
口の中には日本酒の甘みと旨みが滞在中。まるでおいしい白ごはんを食べた後のようです。
思わず何度も「もうひと口…」と飲み進めてしまいます。
続いて上燗をいただいてみます。
手軽に上燗にするなら、とっくりに入れて電子レンジで30-40秒程度チン♪
すごい!花冷えのときよりもより甘さを感じます!
お酒が温まっている分、香りも味もより強く感じられます。それでいてマイルド!
日本酒っていただく温度によって、こんなに味が違うんですね!楽しい~♪

おちょこ1杯でうまみたっぷりの「白ごはん」

口当たりに米の旨みが残るこの「米だけの酒 旨みそのまま10.5」。
1.8リットルも入っているのに、お手頃価格というのも魅力のひとつ。
こうなれば「ぜひ料理にも試したい!」と思うのが、SnapDish編集部らしさでもあります。
さーて、ガンガン料理に使っちゃいますよぉ~!

まずは手軽に、お米炊きにチャレンジ!
噂では聞いていて、日本酒を混ぜた炊飯に、この「米だけの酒 旨みそのまま10.5」を使ってみます。
いつもの炊飯量(今回は3合)の水量から、おちょこ1杯分の水を「米だけの酒 旨みそのまま10.5」に変更。
軽く混ぜたら、スイッチオン!あとは炊きあがりを待つばかり♪
炊きあがりが近づくにつれ、炊飯器からは米麹の香りが混ざった蒸気が上がっています。
んー、たまりません♪

・・・ そして ・・・・
できあがりの合図とともにジャーをオープン!
ブファッ!と立ち上る湯気の中からは、ふっくらキラキラしたお米が!
切り混ぜると米麹の香りが漂い、香りからしていつものお米がパワーアップしているのを感じます。
いただきまーす!
わわっ、お米の甘みがすごく強く感じられます!おいしい~♪
米麹の香りも相まって、お米がうまい!
これは白米好きにはたまらないかもしれません♡

お米がおいしいとなれば、おいしいおかずも欲しいところ。
キッチン担当が「やりたいのがあるんだよねぇ」と微笑んでおります!
さて、何を作るのか!?

旨い酒でより旨い!シンプルな「美酒鍋」を粗塩で

取り出したるは、長ネギとマグロ。
え?これだけでいいの?
長ネギを等間隔に切ったら、あとはマグロと並べるだけ!
ねぎま鍋!
morisenzan 築地で仕入れました^^
どうやら「ねぎま鍋」を日本酒だけで作るお酒「美酒鍋」アレンジするようです。
おおー、これはおいしそう♪
最後に「米だけの酒 旨みそのまま10.5」を入れたら、蓋をして煮るだけ!
すると・・・
おおっ、おいしそう!
さっきのごはんと合わせれば・・・
日本酒の旨みをいただく、「日本酒スペシャル ねぎま鍋定食」の完成です!
ねぎま鍋は日本酒の旨みを味わうために、シンプルに粗塩のみに。
いただきまーす!
さすが旨い酒で煮たねぎま鍋、日本酒の旨みをたっぷり吸ったマグロとネギは塩だけで十分!
素材の旨みと日本酒の旨みを塩が引き立て、ごはんが進みます!