2015年09月15日 更新

サンマだけじゃない!秋の戻り鰹は脂が乗ってじゅわ~とうまい♡

鰹には、旬の時期が2つあります。

ひとつは、春。
これからどんどん大きくなるために回遊する筋肉質な鰹の身は、プリっと引き締まっていてさっぱり!
これは初ガツオといいます。

もうひとつは秋。
たっぷり食べて太った大型の鰹は、とってもジューシー!
これからの秋は、この「戻りガツオ」がとっても美味しいんです♡

さぁ、脂が乗った戻り鰹をあなたはどんな風にして食べますか?

甘辛いタレと卵黄をからめて…♡

甘辛いタレを戻り鰹に絡めて、仕上げに卵黄をのっければ完成!
胡麻や万能ねぎを散らせば居酒屋メニューとしておうち居酒屋を開店出来ちゃいそうです♡
戻り鰹のユッケ

脂が乗っていてもサッパリ食べられる!

戻り鰹は脂がのっていて、後味が濃厚。でもサッパリ食べたいな…と思った方にオススメしたいのがこのカルパッチョにして食べるという方法。
マリネ液に漬けこむことによってイヤなしつこさが無くなります。
戻り鰹のカルパッチョ

同じカルパッチョでも、タルタルで違った印象に

ただのマリネじゃ面白くない!と思った方は、マリネした後にタルタルソースをかけてみては?
戻り鰹のカルパッチョタルタルソース添え

薫り高い戻り鰹をパスタに使ってみよう

パスタに入れても抜群の存在感を放つ戻り鰹。
散らすのはあえてミョウガやネギ、ゴマにすると和風パスタに仕上がります。
戻り鰹のなんとかスパゲティーニ

ブルスケッタにしておもてなしに♡

友人知人が集まるときや、パーティーにも最適なブルスケッタ。
片手でパクリと食べられる手軽さなのに、その本格的な味に皆が驚くこと間違いなし!
戻り鰹マリネのブルスケッタ
sasachanko タタキを買ったが量が多く 下味付けてオリーブオイルでマリネしたら、中々イケるぞ(^O^☆♪

漬けにすると旨みが更にUPします!

戻り鰹を漬けにすることによって、余分な脂は調味液の中に溶け込んでいき、旨みと必要な脂のみが身に残ってコクの深い味わいになります。
澄仙【戻り鰹の漬け丼】

美味しい戻りガツオをぜひご自宅で!

そのまま食べても美味しい旬の戻り鰹ですが、アレンジ次第で色々な表情になりますよ!

ぜひ、ご自身で新しい鰹の表情をのぞいてみてくださいね♡