2015年09月08日 更新

「はちみつ」を眠らせない!隠し味に使っておいしさアップ♪

はちみつと聞けば、スイーツのイメージが強いですよね。
はちみつを使う機会はホットケーキくらい…という方も多いのではないでしょうか。

日頃から使用しない場合は、はちみつは固まってしまいます。
酸化が進んで美味しく食べられなくなってしまうことも。

ぜひ、スイーツ以外の料理にはちみつを使ってみていただきたい♡
ここでははちみつをお砂糖代わりに使用したレシピをご紹介していきます!

サラダの甘みは、はちみつで出しましょう

サラダの味付けには、甘みがないと美味しくありません。ただしょっぱいだけでは食べられないものです。
そんなとき、ほのかな甘みを付けるためにはちみつを使用してみましょう!
アボカド と トマト の🍯ハチミツターメリック✨サラダ

照り焼きにははちみつ!これで失敗知らず♡

照り焼きは醤油とみりんで…というのが料理BOOKでの定説ですが、みりんを減らしてはちみつで甘みを出すことによって、照りも更に付きやすくなります!
とんてき❤うま~これまたキャベツがすすむ~
comocomo8676 千切りキャベツが好きみたい。いや、好きなんですけどね(笑)キャベツの甘味、食感が💮 今夜は ・トンテキ ・マカロニサラダ(←coffeeポーションと練乳が隠し味❤) ・根菜炒め煮(←お肉ではなく牛脂でコクを) ・冷奴 ・モロヘイヤお浸し(←茎と葉を時間差で茹でると美味しい❤) ・茄子のお漬物(←昨日、実家の畑から採って即漬けた~!漬物は自分で作ってます) ・ニラのお味噌汁 でした♪ あ、メイン以外は小鉢です(笑)いつもサイドは野菜中心で少しずつ色々な食材、味を。って🎶 長々と説明つけてみました(笑)

「マスタード+はちみつ」で子供の好きな味付けに

マスタード単品で味付けをしてしまうと、辛さの立った大人の味わいになってしまいます。
子供も美味しく食べることが出来るように、はちみつを加えてまろやかな辛さにするのがオススメです!
夏野菜と鳥ももの、はちみつマスタード仕立て
fujinonaog ズッキーニでラタトゥイユにしようと思っていたら、美味しそうなソースをみつけたのでアレンジしました。お弁当に入れても良い感じ❤︎ 皮は塩コショウでパリパリでつまみ(笑)

酢の物には甘みが必要だってこと、ご存じでしょうか

酢の物には意外と大量の砂糖が使われています。そこをはちみつにチェンジしてしまいましょう!
食材との絡みも良くなって、カロリーオフなのに酢のカドが取れた優しい味わいになります。
切り干し大根のはちみつゴマ酢
syoko622 食物繊維たっぷりの切り干しレシピ。 オリゴ糖を含むはちみつと一緒にとることで、更にお腹の調子を整えるそうです。 更に、ほうれん草とごまは、抗酸化作用が豊富だそうです。 スナップはイマイチだけど、まろやかなはちみつゴマ酢がとってもおいしかったです。

適度な塩気と適度な甘みがあとをひく美味しさ♡

常備食に大事なのは、塩気と甘み。
その甘みをはちみつに担当してもらいましょう。
ハチミツ塩昆布漬け大豆

スイーツではなく、主食に使う!

スイーツではなく、主食のパンに使うというのもオススメ!
バター要らずの美味しいパンの出来上がりです♡
はちみつれもん♡スイートブール

もちろん、一息つけるドリンクにも♡

料理に使いながら、ジュースの甘みとしても使うようにすると封を切ったはちみつを長い間放置することもなくなりますよ!
ランニング後のはちみつレモンサワー!
いかがでしたか?はちみつは色々な料理に使える万能調味料だということを知っていただけたでしょうか。
ぜひ、みりんやお砂糖の代わりに使ってみてくださいね。