2015年08月04日 更新

夏の食欲は"ゆず"が鍵!全方位で食欲を刺激する「ゆずづくし」シリーズに便利アイテムを発見!

レモネード、冷やし中華、もずく酢・・・などなど。
夏には酸っぱくておいしいものが多いのってなんでなのかしら?

「ええっと、それはですね。酸味の中に含まれた酢酸やクエン酸が食欲を刺激しまして、夏バテを・・・」
「うるさい、お腹が空いてるのっ!」

と、いつも腹ペコなSnapDish編集部に新たな小包が!
どこからかしら?

  旭フレッシュ株式会社

おっ、ゆずポンの会社さんじゃないですか!なんてタイムリー♪
さっそくレビューしちゃいましょ!

黒くないゆずポン!?

届いた商品は3種類。
「土佐村山のゆずづくし 旬の素材にかけて味わうぽん酢」(写真右)
「土佐村山のゆずポン酢 ゆずづくし」(写真中央)
「ピリッ辛うまゆず!土佐山村のゆずづくし ゆずこしょうぽん酢(塩味)」(写真左)
・・・!?
黒くないやついる!黒くないやつ!左のやつ!
ゆずポン・・・?

ゆずポンはしょうゆ味だけじゃない!

ゆずポンと名乗る、この緑色の液体は一体・・・。
さっそく栓を開けてみます。
開栓した直後にヨダレがじゅわっ!強いゆずのかおり!
おおおっ、もう完全にゆずです!失礼しましたっ!

・・・おや?注ぎ口に何かついています。
小皿にとってみると、
こっ、これは柚子胡椒!ゆずの果肉・・・!!
こんなにも「ゆず」な商品が今まであったでしょうか。
味見をしてみてびっくり!ゆずと旨味の大洪水!
塩味のおかげか、飲み込んでも口の中にはスッキリとした旨味がずっと残ってくれています。
飲み込んだあとでも、胡椒のピリッとした辛味が出てきたり、引っ込んだり。

これは面白い商品だわ・・・フフフ。

煮浸しでポテンシャルを確認!

このあっさりとしつつ、旨味と柚子胡椒の辛味が残る感じ。
何かこのゆずポンの底力を見せつけてくれる料理はないかしら・・・。
オクラの煮浸し
masaume これもいいおつまみになるぞ
そうだ、オクラの煮浸しにしてみよう!
漬け込むだけで旬の夏野菜をおいしくしてくれるに違いない!
オクラのへたを剥いて、
さっと湯がいたら、
タッパーの中に。
その中へ「ゆずこしょうぽん酢(塩味)」をヒタヒタヒタ・・・。
ラップをしたら冷蔵庫へ。
(・・・数時間後・・・)
じゃじゃーん!
オクラの「ゆずこしょうぽん酢(塩味)」の煮浸しが完成!
しょうゆベースのぽん酢と違い、色も黒くなったりしません!
料亭で出てきそうですよね!
味も格別!ゆずこしょうぽん酢の旨味を吸ったオクラは、塩味と辛味をアクセントに残しつつ、ゆずの香りをまとって大人な一品に。

オクラが苦手な編集部メンバーも「うまいうまい」とペロリ。
なんてデキる子なのっ、ゆずこしょうぽん酢!

洋風料理では旨味を倍増!

この旨味と塩味を活かしたゆずポンは洋食でもいけるはず!
そう考えた編集部は、しょうゆベースのゆずポンならタタキになってしまうであろう「ローストビーフ」で試してみることに。
 
準備したのは牛の赤身ブロック。
このブロックの表面を、フライパンで焼いていきます。
表面を焼きつつ、焼き過ぎないように・・・
全面焼きあがったブロックをアルミホイルに巻いたら冷蔵庫で休ませます。
(・・・数時間後・・・)