2015年09月01日 更新

まるごと生で食べられるカボチャ「グリーンマロー」を食べてみたよ!

グリーンマローは、栄養価の高いペポカボチャとズッキーニを掛け合わせた新顔の野菜です。

皮も!綿も!種も!全て生のまま食べられます♪
サラダで食べれば、調理により栄養素の損失が無いのでビタミン類とミネラルがまるごと頂けます。

青臭さやクセがなくみずみずしいのでどんな食材とも相性バッチリ!
種はかじるとサクッとしていて食べられますが、気になるのであればカボチャ同様に綿と種を取って食べてもOKです。グリーンマローの他にもホワイトマローという白いものもあります。

ビタミンCやβカロテンがたっぷりなので美肌効果も期待出来ますよ♪

見た目はカボチャそっくり!

カボチャのような恰好をしていますが、表面の色ツヤはズッキーニそのものです。大きさはグレープフルーツをちょっと潰したような感じでリンゴやももなどが包まれているフルーツネットに入って売っていました。
グリーンマロー

ダイソーの包丁でスパッとカット

グリーンマローの皮はズッキーニの皮と同じくらいの厚さなので、おもちゃのような包丁でもサクサクカットできます。普通のカボチャは出刃包丁で切らないと厳しいほど固いのに、この柔らかさには驚きです。

坊ちゃんかぼちゃと同じ大きさ

卵(Mサイズ)と大きさを比較するとこんな感じです。よくカボチャのカップとして使われる坊ちゃんカボチャと同じ大きさです。

スプーンでメロンのように綿をくり抜いて

グリーンマローは種も綿(ワタ)も食べられますが、取り除いたほうが口当たりがなめらかになります。

薄くスライスしたら下ごしらえ完了!

ディップ野菜として食べるならこのままの大きさで、サラダや和え物にするならこの半分の大きさがちょうど良いみたいです。

そのままサラダで食べるのがおススメ

グリーンマローを買った野菜の直売所の方のお話ではスライスしたものをめんつゆに漬け込んで食べると美味しいそうです。今回は、もろきゅうにもピッタリのタレ2種類と合わせてみました。・・う~ん、もろきゅうよりも上品な口あたり!!
グリーンマローの胡麻みそマヨ和え
グリーンマローの梅しそサラダ

油との相性が◎

グリーンマローに含まれるβカロテンは油と摂取すると吸収率が高まるので、油と一緒に調理するのがお勧めです。サラダにする場合は、ノンオイルのドレッシングではなくオイリーなものがいいですよ。
グリーンマローのカレーフリッター

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